弘法大使「空海」が切り開いた高野山は、戦を繰り返してきた戦国武将たちの心のよりどころであり、真田家もまたここに菩提寺を持っています。

それが宿坊、蓮華定院です。ここは宿坊なので、一般の人たちも泊まることができるんです。

宿坊と言うと、敷居が高い気がしてしまいますが、全くそんなことありません。もっと一般的になったらいいなぁと思っています。

私が行ったときは、予約なしでいきなり訪れましたが、近畿日本ツーリストから予約も可能のようです。

部屋の種類も色々あり、大広間をふすまで仕切っただけの部屋や、きちんと壁があり鍵も掛かる部屋もあります。

入浴は大浴場で。場所柄か、たくさんの宿泊客がとても親切に譲り合って利用していました。

食事は大広間で全員でいただきました。住職さん(?)から、真田にまつわる話を聞けるのは、歴史ファンにはたまらない夢のような時間です。

希望者はお酒もいただけますよ(*’▽’)

どこもキレイに掃き清められていて、とても気持ちよく過ごせました。下の写真は、壁有りの個室からの風景です。

朝は、希望すれば写経の時間を過ごせます。

うっかり寝過ごして参加できなかったのが悔しい思い出です(;’∀’) 次回は絶対参加したいと思っています!