2020年の大河ドラマ「麒麟が来る」で賑わっている岐阜城に行ってきました。

澄んだ秋空に、白壁の城と緑のコントラストが美しかったです。

時間の都合で城内には入れませんでしたが、入城料200円から推し測るに、おそらく岡崎城と同じくらいの規模かと。勝手に決めつけちゃだめですけどね(;’∀’)

岐阜城が特徴的なのは、城のある山頂までロープウェイが伸びていること!

徒歩で登ることもできるけれど、なかなかの山道を1時間くらいかけてのぼることになります。

それも素敵なのですが、ロープウェイに乗る!というアクティビティ感も捨てがたいです。たった4分くらいですが、眼下に長良川と美濃の町並みが広がっていく様子には、みなさん思わず声が上がっていました。

山頂に付けば、南に名古屋のビルまでハッキリ見ることができます。

かの道山や信長公も同じ場所に立っていたかも?と思うと興奮しますね。

城こそ規模は小さいですが、金華山一帯の歴史を感じることができる、すばらしい場所です。

城に向かう途中は、「この地方は、岐阜城⇒犬山城⇒小牧城⇒名古屋城とかハシゴできて最高だね!」なんて話していましたが、ハシゴなどしたらもったいない。

というか、時間が足りませんね。

一日一城!(笑

ひとつひとつを存分に堪能したいものです。